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モシクロス

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モシクロス
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四畳半 Triple Reverse Side モシクロス

このブログは
オンラインRPG、ソーサリアンオンラインの
超低スペックPC(セレロン800Mhz)によるプレイ日記を綴っていた跡地です

現在はモンスターハンターフロンティアのプレイ日記などを執筆中

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■MHFでのマイキャラ
名前 : 猫909
武器 : 弓
HR  : 40
サーバ: 2番
2008年11月23日より参戦
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EX0016が帰ってきた

2010/05/07 00:30
 アナログスティックの出来栄えがかなり残念なものでありながら、オンリーな設計で、もうこれなしではモンハンできない手足の一部となってしまったエクサーEX0016がようやく増産された。

 今度は鉄鬼(否鉄騎)仕様だぜ。

 R3、L3ボタンを設置し、そこに十字キーの左右をバイパスする。という設計思想はこれ以上ないというぐらいモンハンに特化したものだと言えましょう。
 ひとつのキーに複数の機能を割り振ることはできても、同じ機能を複数のキーに割り振ることができないゲームシステムだからね。

 弓を引いた状態で走りながら安易に視点変更できる。
 これひとつあるだけで弓手は相当なパワーアップになるだろう。

 ところで、このコントローラ、旧製品のモンハン仕様の時は、アナログスティックがニュートラルに戻らない事が多々あり、それには頭を悩まされたのだが、今回のモデルチェンジでそのへんは直っているのだろうか。
 そこさえクリアできれば最高のコントローラなんだけどね。

 とりあえず、今のコントローラがいつ壊れてもいいように2,3個買い置きしておこうかしら。

 以上、今日はエクサーの提灯ブログでした。


 人形付8.0パッケージの再販はまだか。
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8.0

2010/04/24 19:03
・人形付きパッケージ
買い損ねた。転売の相場をにらみつつ増産待ち。
最初のひとつが手に入ら無いならもう全部いらない、って人も多いだろうし。
ふたつ目以降のフィギュアの購買意欲を削がないためにも増産は当然するだろうから、そこはわりと気楽に構えている。

・デュラバレッタ
ひとりでしんみり作った。
デザインは非常によいのだが、残念ながらネコミミを超えるアイテムなんぞ無い。

・接続障害
トラブルは特になし。

・デュラガウア
毎度のことだが他人事。

・アリストキット、ブースターパック6
現役なので搾取されます。
パワハンのコンパチばっかだなーと思うのもやまやまだが、まあ連射弓の選択肢が増えるのは悪い気分でもない。

・シトリアレイブン
ナナの角は破壊できない角。そうのたもうたのはいつぞやのキオクか。
これで、下位で入手可能な連射、貫通、拡散の全ての龍属性弓が揃った。
下位オオナズチとかひとりで狩りに行ったらいいと思うよ。

・入門区
かなりカオス。
大先輩様がどんなモンスターも瞬殺。
これほどまでにひどい改変は始めてだ。
あと、ザザミのクエストはウナペルチケットが出ない。



駆け足だけど、シーズン8.0を偵察した感想はこんな雰囲気。
まともな復帰は7月頃になりそう。
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次は踏切ランス

2010/03/26 19:15
 このところ、メンテ明けに長期プレイ特典のスタンプだけをもらいに接続するのがお約束になりつつある。

 あるのだが、
 今週はスタンプをもらえなかった。
 課金が切れて、契約コースがトライアルになっていたのだ。

 あわてて課金する。
 エクストラもみで2000円。

 引退なんかしてないよ。
 時間作って、次はディアブロスを狩らねばならない。


 8.0のパッケージも買うよ。もちろんお人形付きの方。
 なんせ現役だからな。
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おしらせ

2010/03/01 23:32
 毎度毎度ですみません。
 都合により記事の更新があまりできなくなっています。
 今のところ、週1回ぐらい何か書ければ、といったところでしょうか。

 更新頻度は非常に下がりますが、ライターは生きてるし、モンハンも引退してませんので、時間に余裕ができたらまた少しづつ、巡業と弓作りの続きの記事を書いて行こうかと思います。

 そのようなところで、また来週ぐらいに。
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ヤマへの道 登り10:ショウグンギザミ

2010/02/19 10:56
 ゲリョス戦で気分転換が終わったら、次のターゲットだ。
 大丈夫、ラオシャンロンが例外なんだ、貫通弓でしか勝負にならない相手、最初から詰んでいる狩りの結果に一喜一憂するのがそもそも間違っているのだ。
 そう自分に言い聞かす。

 で、今回のターゲットはショウグンギザミ。
 これが下位での狩りの経緯から察するに、勝てないであろう相手。

 下位で討伐にかかった時間が49分。
 これを捕獲だったと想定して所要時間2割引きで40分。
 解析サイトを見るに、上位のギザミは下位の倍近くしぶとくなっている。
 同じ条件、同じ戦い方なら捕獲もで80分かかる計算、下位でのダメージソースを爆弾に頼っていることも加味すればもっと時間がかかってしまうことになる。

 んー、これは、なんだか絶望的な数字だ。

 だがしかし、あるのだ。
 少しばかりの希望をつないでくれる抜け道が。
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 肉球のコインを夢見て。
 上位ギザミと闘技場でタイマンを張れるクエスト。
 マップ移動の追いかけっこが無い。もちろんペイントボールを投げる必要も無い。ヤドの破壊でエスケープされることも無い。
 闘技場なら雨の心配も無いから爆弾も使いたい放題。睡眠ビンの打ち込み中にマップ移動される心配も無い。
 爆弾やシビレ罠の設置後にマップを移動されてしまう心配も無い。
 いいことずくめ、全ての地の利がハンターの側にある。

 と言いたいところだが、マップを切り替えての安全な回復ができないことと、ベースキャンプでの回復ができない、という部分は一応ハンター側に不利な材料となる。

 そして、これが何よりも重要なのだが、
 ザコがいない。

 突進攻撃の頻度が極端に低いギザミはザコの掃除が下手なため、邪魔なザコはハンター自身が駆除しないといけない。
 死角からの不意の攻撃をもらうことも含め、これが恐ろしいまでのタイムロスになっていたことは確実だろう。
 ザコがいなく常にギザミとタイマン状態。マップ移動なし。
 そして付け加えるならマップの段差や遮蔽物も無く、寒暖の対策もいらない。
 この条件で、都合80分で見積もった捕獲までの所要時間を45分まで短縮することができるだろうか。
 これでできなければ、上位ギザミは絆強制と割り切ってしまうしかない。

 あー、そうでもないか。拡散弓ならもう少し効率を上げられる。いずれ、それでリトライしてもよいかな。

 ではでは、かなり甘やかされてる雰囲気のクエストを開始。
 とりあえずせれもにー 今日は投げナイフ
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 続けて2回目。
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 残った爆弾も強引に発破。
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 後は例によって足を狙い続ける。以前よりもギザミ慣れしてきたのか、ギザミのまとわりつく動きを捌きながら意外とクリティカル距離での攻撃ができている気がする。
 沼だろうが火山だろうが闘技場だろうが、ギザミ相手にはもうある程度のダメージはもらうものだと割り切るしかなくて、
 相変わらず、

 怒り状態で片手を上げての横移動。
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 ラッセル。
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 このいずれかがいい位置で来たらどうしようもない雰囲気。
 ただ、地中に潜っての急襲は逃げ切る方法が判明した。

 潜るのを見たらギザミから遠ざかるように前転。
 これで引いた弓をキャンセル。
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 後は立ち止まった状態で弓を収めて、ダッシュ。
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 この攻撃をかわせるかどうかは、移動した距離よりも移動速度の問題という気がする。

 残り5分のメッセージが出るまで気長に戦い続けたら、捕獲を慣行。
 なんか、捕獲できてしまったよ。46ラスタ。
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 ザコがいないのと、マップの移動が無いことでここまでの効率をたたき出すことができるのか。
 絶対勝てないと思っていたショウウグンギザミを無事捕獲。
 大部分はクエスト選定の勝利ではあるが、とにかくやったった。
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 最高峰手前、などといわれると思わず飼育したくなるのだが、ここはぐっと我慢。
 そういえば、リオレウスを捕獲しに行こう行こうと思いながら全く行ってない。
 時間作って手懐けに行こうかしら。
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ヤマへの道 登り09:ゲリョス、ゲリョス亜種

2010/02/18 18:54
 ラオシャンロン、ラオシャンロン亜種に連敗した後、次のターゲットはゲリョス。
 負け続きでどんよりした気分を持ち直したいところだ。
 まあ、多少しぶとくなろうが、さすがにゲリョス相手にタイムアップはありえまい。
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 少々の不安にさいなまれながらクエストを開始。
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 ところで、今回選択したこのクエスト、繁殖期の沼、昼の設定なのだが、沼の6番にはモスがウロウロしている。
 このモス、意外とあなどれない。
 混戦がいやならマメに駆除しておかないと、視界の外からの攻撃で吹っ飛ばされるのはなかなか脅威である。
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 上位のゲリョスの挙動に、下位のゲリョスとの差異は別段無いといえば無いのだが。
 しんだフリ時にはぎ取りができる、というところだけが違う。生きたまま皮を剥がれるとかけっこうなホラーだと思うのだが。あと、死んだフリの最中に攻撃して嘘から出た誠、本当に永眠さすことも可能らしい。

 下位よりもしぶとくなっているとはいえ、まあ、ゲリョスはゲリョスだった。
 無事捕獲完了。17ラスタ。
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 ゲリョスと言えば討伐推奨モンスターであるのだが、今回はできうるかぎり捕獲できるモンスターは捕獲でよいかな。などとも思う。

 少しばかり安心できたところでこんどはゲリョス亜種だ。
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 最初見た時には、ゲリョス亜種が首をぶんぶん振り回しながら突進してくるのは悪い冗談のように見えたものだが、ディアブロスだのエスピナスだの、インチキくさいスピードでバタバタ走り回るモンスターにも目が慣れた頃だろうか。
 一度は悪い冗談に見えたこのスピードも、他と比べるとなんだかゆっくりに見えなくもない。
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 原種が亜種に変わってスピードが上がると、攻撃を差し込める回数が分かりやすく減る。
 そこへきて体力と防御力が上がってしぶとくなれば、同じように戦っていてはより時間がかかってしまうのは当然だろうか。
 ゲリョス亜種が足を引きずって2番へ移動した時点で20分針。意外と時間がかかった。

 後は寝込みを襲って捕獲するだけ、2番マップへと移動したのだが、ここで、
 なんということか、
 落とし穴を盗まれる。
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 結局、討伐するハメに。
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 27ラスタ。
 捕獲可能なモンスターは全て捕獲で行こうかな。と思ったのもつかの間、早い挫折だ。
 よくよく考えると、ネコ地蔵様を調べにゆけばよかったのだが、
 んー、冷静さを失うと意外と短絡的な思考になってしまうね。ネットゲーにはポーズボタンが無いからなおさらか。
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ヤマへの道 登り08:ラオシャンロン、青シャンロン

2010/02/15 14:17
 グラビモス亜種戦を終え、次のターゲットはゲリョス。

 なのだが、ここで迎撃戦の配信がきた。今回はラオシャンロンに挑戦する。
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 正味の話、貫通弓も火事場+2も無い状況で勝てる相手だとは思えないのだが、あきらめずに戦うと決めた以上はやらねばなるまい。
 迎撃戦を受注する。ひょっとしたら撃退に必要なダメージ量に届くかもしれない。
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 弱点を攻撃できない連射弓がラオシャンロンから取れるダメージはたかがしれている。
 だから、まずはとにかく爆破。
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 持ち込み分に調合分に支給品もあわせ、爆弾を最大限に使いきりダメージを稼ぐ。
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 後は頭を狙って攻撃を続ける。5番に到着したら腹部に狙いを切り替え。

 だが、残念ながら、なのか、当然のように、なのか、
 勝てない。
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 やはり、最初から負け前提の勝負なのか。
 そうは思ったが、まだだ。
 まだ最善を尽くしていない。

 狂走薬とか使ってるようではまだぬるい。
 装備固定では作戦を模索することも難しいが、現状で封印したままのスキルがあるのだ。
 攻撃力増加に繋がる可能性。

 餓狼+1だ、与ダメージを期待値で15%増しにできる。
 ダッシュ不能な状態が戦闘にどう響くかは分からないが、考えられる攻撃力増加の可能性がここしかないのだからやるしかない。
 HR30試験のシェンガオレン戦でも同じことを散々感じたが、完全なプログラム制で動くモンスター相手には気合いやテクニックでの巻き返しはかなわない。装備と作戦、根っこに近いところを見直さないといつまでたっても勝てないものは勝てない。

 装備を変えないルールなので、今考えられる最善の策は
 ・スタミナを奪う食事で餓狼+1を発動
 ・調合分、支給品含め最大量の爆弾の使用
 ・調合分、支給品含め最大量の強撃ビンの使用
 ・モドリ玉とその調合資材の持ち込み、撃龍槍とバリスタの弾も使い切る。

 このぐらいか、
 そして持ち込みアイテムを選定、結果出来上がったわりと殺る気満々日曜日なアイテムセット。
 体力もスタミナも回復する気ナッシング、エリア移動時に尻尾に叩かれて落っこちたらそれすなわちクエスト失敗だ。
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 そして再戦、今度もまずは爆弾をあるだけ仕掛ける。
 そして、開始6分でスタミナゲージが25に、餓狼+1発動、ここからダメージ15%増しだ。
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 爆弾も強撃ビンも全て使い切り、撃龍槍もバリスタの弾も全てを使い切る。
 やれることは全てやった。
 でも、
 勝てない。
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 タイムアップ2回。
 ここで強制終了だ。はじめから無謀な挑戦だったのだろうか。
 パワーハンターボウV、ここで初の黒星。

 で、そのまま敗戦ムードでどんよりしながら続けてラオシャンロン亜種、青シャンロン、通称灰ラオさんに挑戦。
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 ラオシャンロンに勝てなかった後で、より強い、しぶといはずの亜種。
 これ以上尽くせる手が無い。勝てるはずが無い。なのに、希望的推測を絶つことができない。
 無駄とは知りながら、大タル爆弾Gと火炎袋の在庫もつぎ込んでしまう。
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 だが、分かりきったことだが、
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 勝てないものは勝てない。
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 上位での新顔モンスター相手なので、タイムアップ4回まであと2回の猶予があるのだが、さすがにここでギブアップ。
 負け前提の狩りに全力で挑むことに心が折れてしまった。
 意地と気合いで突っ張っても、突っ張りきれない敵もいる。

 勉強になったね。

 なったのかな。

 どうだろう。

 賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶという。
 ま、そういうことだ。

 じゃあ、次へ行こうか。
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